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【戦略3つ・手順3つ】Webマーケティングで独立する方法

『週刊転職』編集長:かわちゃん

『週刊転職』FUKUMAGA.JPを運営しております。編集長の「かわちゃん」です。 かわちゃんの経歴:GREE(SEOコンサル)→TECH CAMPにてAIエンジニア・Webデザインの勉強をする→TikTok(マーケティング)→『週刊転職』を運営中! 「生きづらさを感じたら、環境を変えろ。」をコンセプトに、20代30代の会社員である読者(あなた)の心に寄り添い、質の高い情報を発信中! どうぞよろしくお願いいたします。

  • Webマーケティングで独立する3つの戦略と手順は?

  • Webマーケティングで副業、複業、独立するにはどういったスキルが必要なのか?

  • Webマーケティング転職、副業ブログ、Webマーケティングスクールに通うなど、どういう戦略を取ったら良いのか?

↑こんなお悩み抱えていませんか。

かわちゃん(週刊転職・編集長)

結論(今すぐできる解決策)

→①未経験からWebマーケティング業界に転職するのか、

→②副業ブログを始めてSEOを独学するのか、

→③Webマーケティングスクールで広告運用を学ぶのか、

どれかを今すぐ決めよう。 

ポイント

本記事の要点

  • Webマーケティングで独立する方法は?

タイプ1:Webマーケティングコンサル

タイプ2:SEOコンサル

タイプ3:広告運用代行

のどれか。

  • 現役Webマーケターのの多くが実行した戦略は?

STEP1:Webマーケティング業界にまずは身を置く

(又はスクールに通う)

STEP2:実務と平行してWebマーケティングで副業を始めて

STEP3:フリーランス求人サイトを利用して独立する

という流れ。

かわちゃん(週刊転職・編集長)

【本記事の信頼性】かわちゃん「現役Webマーケター」から読者の皆様へ

1:複数のIT企業でのインターン(SEO・マーケティング)をする傍ら、現場のWebマーケター、社員を観察し得られた本音や知見

2:私の体験談、鋭い視点や本音等に基づき、かわちゃん(私)が責任を持って「高品質で専門性の高い記事」を執筆しています。

『週刊転職』読者の皆様の夢の実現を、後押しできることを大変嬉しく思っています。

記事末の「本日の名言」もお楽しみに。

Webマーケティングで独立する戦略、方法は3つ

Webマーケティングで独立する方法は3つのタイプがある。

くちこ美(口コミ収集担当)

タイプ1:Webマーケティングコンサル

タイプ2:SEOコンサル

タイプ3:広告運用代行

これらの3つがWebマーケターがフリーランスとして目指す3つのタイプ(方法)である。

方法1:Webマーケティングコンサルで独立

Webマーケティングコンサルとは、Webマーケティングを通じて会社の売り上げを伸ばす。と言う業務である。

Webマーケティング全体のコンサルティングになるため、一般的に難易度は高い。

その分単価も高い。

Webマーケティングコンサルの相場は、一般的に安くても月額30万〜だと言われている。

方法2:SEOコンサルで独立

SEOコンサルとは、SEO検索エンジンで上位表示を取ることに注力したコンサルティング業務である。

つまり、ウェブサイトの上を最適化し売り上げを伸ばすコンサルを行う。

実際、安い業者なら月5万円だったりもするので注意が必要。

SEOコンサルの難易度はそこまで高くないため、割と稼ぎやすいと言われている。

方法3:広告運用代行で独立

広告運用代行とは、インターネット広告の運用代行しているフリーランスのことである。

広告運用代行をしているフリーランスの数は、一般的に多いと言われている。

広告運用代行のおいしいところは、「運用額が増えたとしても仕事量はあまり増えない」という点である。

つまり、運用額が大きければ大きいほど、おいしい仕事になると言われている。

代行費用は、運用額× 20%が相場となっている。

つまり、毎月50万円を運用する場合、広告運用代行費用は50万円 × 20% = 10万円となる。

広告運用代行に関する仕事は、大企業でも行われている。

例えば、サイバーエージェントやセプテーニを始め、広告運用代行の仕事を行っている会社も数多くある。

これらが、Web マーケティングで独立するための3つの方法である。

Webマーケティング で独立する大きな戦略は2つ(転職か独学か)

転職か独学かという戦略について。

Webマーケターになるなって独立するためには、Webマーケティング全般、SEO、広告運用に関するスキルを身に付けていない場合でも、実現できる方法は大きく2つある。

戦略1:Webマーケティング会社に転職就職する

Webマーケティング会社に転職就職してお給料もらいながら実践スキルを身に付けていく。

その中でWebマーケティングに関するノウハウを盗み、独立していくと言う流れである。

実際、こういった形で独立していくWebマーケターは多いのが現状である。

私もSEOコンサルとしてIT企業でインターンをしていたのだが多くのことをその会社で学ぶことができ今のWebマーケティング業務特にSEOに関する仕事に行かされているやはり

実務に、会社で実務経験をしておくことは大切かもしれないね。

転職サイトについて。

「全業界網羅系」転職サイトの例

リクナビNEXT

リクルートエージェント

マイナビ転職

JACリクルートメント

ビズリーチ

type転職

転職EX

エン転職

以外ですと。

以下、IT系転職を重視して選出しました。

IT系転職にぴったりの転職サイトまとめ

  • doda(超定番:フランクリン級)

・求人件数10万で幅広く大規模&IT業界多数が魅力

  • レバテックキャリア転職(準定番:バフェット級)

・IT系・Web系転職超特化しているのが強み

  • IT求人ナビ転職(準定番:バフェット級)

・IT業界、エンジニアとして働く方を最大限サポート

  • ギークジョブ転職(準定番:バフェット級)

・実務未経験からエンジニア職に転職成功事例多数

  • ゲキサポ転職(新興のスーパーサブ:カーネギー級)

・キャリアアドバイザーの質がとにかく高いことで有名

  • アクシスコンサルティング(新興のスーパーサブ:カーネギー級)

・外資系、IT業界を中心にハイクラス転職に強くて人気

  • リクルートのCAREERCARVER(キャリアカーバー)(新興のスーパーサブ:カーネギー級)

・妥協しないハイクラス専門の転職はコレ

戦略2:Webマーケティングを独学する

私もウェブサイトを自分で作ったのは、フリーランスになってからであり、ほぼ独学でワードプレスでブログを開設することができた。

確かに、SEOコンサル職としてインターンをしての得られる学びもあった。

しかし、それ以上に自らサイトを立ち上げてブログで情報発信をしていくことを通じて、サイト設計からキーワード選定、記事執筆に至るまで、

全ての業務を自分でやりくりするところから得られる学びは、かなり大きいと言える。

そうすることでビジネスとして成り立つものは、何なのかを探り当てる力も大きく引き上がったと私は実感している。


確かに、会社に入ると、会社の中で取り入れられている「一連の施策の打ち方の流れ」を現場で学べる。

その一方で、自分でサイトを運営すればそこで独自の分析方法を変え見つけていき会社で取り入れられている方法、以上に質の高いWebマーケティング施策の打ち方や経験値が引き上がると言える。

次にフリーランス向け求人サイトの選び方についてお伝えしていくね

 Webマーケティングで独立するならフリーランス向け求人サイトを活用しよう 

  • フリーランス向け求人サイトの選び方

Webマーケターでフリーランスをやっている人は求人サイトに全てを依存しないのが得策結論フリーランス向けの求人サイトはほとんど差がない

とりあえず終わってから順に3社ほど登録してあなたにぴったりの案件が来たら連絡をとってみると良い。

実際、私も複数のフリーランス向け求人サイトに登録してるのだが、どれも似たような案件が流れてきている感じ。

  • フリーランス向け求人サイトとは

IT/Web業界の求人案件サイトで、特に人気なのは次の5つ。

  • レバテックフリーランス(超定番:フランクリン級)

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・取引社数は、4,000社以上でとにかく多い。

・エンジニアやクリエイター向けの勉強会・交流イベントの開催にも積極的な、レバテックフリーランス。

>>レバテックフリーランスについてさらに詳しく

>>姉妹サイト、レバテックキャリア(IT転職なら)こちらから。

  • ITプロパートナーズ(準定番:バフェット級)

・高報酬なスタートアップ、ベンチャーの案件多数。フリーランスの自立をサポート。

・週2~3日くらいの仕事やリモート案件が多く、空いた時間を有効活用できる。

・即戦力となるスキルを持っているのなら、ITプロパートナーズ。

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  • ギークスジョブ(準定番:バフェット級)

・エントリーには、フリーランスとして独立していなければならない点には注意が必要。

・15年以上の事業実績のギークスジョブ、優先的にご紹介できる独占案件多数。サポート体制も超充実。

・WEB系、エンジニア系の案件に特に強い、ギークスジョブ。

>>ギークスジョブについてさらに詳しく

  • IT求人ナビ(準定番:バフェット級)

・フリーランスの支援実績13年の信頼、在宅勤務案件あり

・IT系のフリーランスエンジニア、Webデザイナーの方向け案件が多い。

・現在正社員で、副業しようか悩んでいる人は、IT求人ナビ。

>>IT求人ナビについてさらに詳しく 

  • プロの副業(新興のスーパーサブ:カーネギー級)

・副業専門で週1、月1から可能。

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・小さく副業を始めたい人は、プロの副業。

>>プロの副業についてさらに詳しく

また、フリーランス向け求人サイトだけでなく「転職エージェント」と併用して進めていくとさらに効果的。

  • 「フリーランス向け求人サイト」と「転職エージェント」を併用することのメリット

・転職エージェントなら、あなたがそのサイトに登録して待っていれば勝手におすすめ案件が教えてもらえる

・転職エージェントの案件の中に「半分以上リモートワーク」という条件がある

確かに、転職エージェントと言う事は就職と考える人も多いかもしれないが、ここでポイントとなるのは「勤務条件の交渉が可能」と言う点である。

例えば、勤務条件は、「半分リモートワーク」「在宅勤務」など様々な勤務条件が用意されている。

このように、「自分で勤務条件を交渉」「年収も自分で交渉」していくと言う使い方で、転職エージェントをフリーランスが活用するのはアリ。

よって、「フリーランス向けの求人サイト」に完全に依存してしまうのは危険。

つまり、仕事の探し方は様々なルートを作っておく必要があると言うことである。

・求人サイト

・転職エージェント

・友人からの紹介

・ブログ経由

・SNS経由など

これらのように「仕事の受注経路」は多様化させると良いのである。

確かに、求人サイトは即効性があるのがメリットである。

一方で、デメリットとして「競争が激しい」という点もある。

あなたが「付加価値を出しづらくなる」のが、求人サイトを利用する際の注意点である。

つまり、独自性(あなたに頼む理由)がないと、給料を上げることが非常に難しくなる。

そこで、求人サイトのデメリットを打開すべく、「新たな受注経路」としてブログやSNSを使ってあなたのオリジナリティー「付加価値」を創出していくことが大切である。

つまり、あなたができることあなたのスキルを「ブログ等で情報発信」することで、あなたのスキルを広めていく準備が必要である。

フリーランス向けの仕事獲得ツールとして、やはり「ブログとSNS」は役に立つと私は考えている。

例えば、ブログを公開して情報発信をしていくと、あなたのスキルを認めてくれる人やあなたの価値観に共感してくれる人が現れ、その中から仕事の受注につながっていく。

さらに、ブログから仕事の受注が決まるだけでなく、アフィリエイトで生計を立てることも可能である。

フリーランスとして独立しようと考えている人は、早めにブログを立ち上げて、情報発信をしておくと良い。

フリーランスである私と同じように、ワードプレスでブログを始め、役立つ情報発信をしていくことから始めてみよう。

Webマーケティングで独立する基本3STEP

Webマーケティングでフリーランスとして独立する手順を解説していくね。

多くの現役Webマーケターがやっている基本3STEP

STEP1: Webマーケティング業界にまずは身を置く(実務経験1〜3年程度)

STEP2:実務経験と並行してWeb マーケティングで副業を開始

STEP3:「フリーランス求人サイト」を利用して独立へ

このような流れで Web マーケティングで独立することが可能。

以下に詳しく解説していくね

STEP1: Webマーケティング業界にまずは身を置く(実務経験1〜3年程度)

 Webマーケティング業界に、今いる人はこのステップはもちろん飛ばしてOK

もし、あなたが Web マーケティング業界未経験である場合、 Web マーケティング業界で実務経験を積んでおとさらに良い。

理由は、Web マーケティング業界にて、実務経験があった方が、後にフリーランスとして独立した時仕事の幅(案件の幅)が広がるからである。

例えば、歓迎条件に「事業会社での実務経験」

あなたは事業会社、つまり Web マーケティング会社の中でも自社のサービスを持っている会社で、勤務していた経験があるかが問われる。

自社のサービスを持っている会社の例として、リクルート、Yahoo などが挙げられる。

つまり、案件によっては、「Webマーケティング会社での実務経験」が必要だったりもする前に注意しておきたいね。

従って、Webマーケティング会社での経験は、無いよりあった方が仕事の幅が広がる。

フリーランスとして独立するという着地点を考えると、Webマーケティング業界に一度は身を置ことは、一つの戦略として望ましいのではないかと私は考えている。

Webマーケティング業界へ転職する方法は大きく2つ

方法1:転職エージェントに登録し、今すぐ転職活動を始める方法

方法2:Webマーケティングスクールで「広告運用」を中心に勉強し、その後転職する方法

未経験からWebマーケティング業界に就職転職する場合、この二つの戦略を多くの人がとる。

  • 転職エージェント経由のデメリット

・あなたにスキルがない場合選考の通過率は低い

・転職エージェントの担当者と自分の相性が悪いこともあり

  • 転職エージェント経由のメリット

・早ければ数ヶ月後に転職可能

・転職先を自分で探し続けることなく担当者のサポートを受けられる

転職エージェント、転職サイトについて。

「全業界網羅系」転職サイトの例

リクナビNEXT

リクルートエージェント

マイナビ転職

JACリクルートメント

ビズリーチ

type転職

転職EX

エン転職

以外ですと。

以下、IT系転職を重視して選出しました。

IT系転職にぴったりの転職サイトまとめ

  • doda(超定番:フランクリン級)

・求人件数10万で幅広く大規模&IT業界多数が魅力

  • レバテックキャリア転職(準定番:バフェット級)

・IT系・Web系転職超特化しているのが強み

  • IT求人ナビ転職(準定番:バフェット級)

・IT業界、エンジニアとして働く方を最大限サポート

  • ギークジョブ転職(準定番:バフェット級)

・実務未経験からエンジニア職に転職成功事例多数

  • ゲキサポ転職(新興のスーパーサブ:カーネギー級)

・キャリアアドバイザーの質がとにかく高いことで有名

  • アクシスコンサルティング(新興のスーパーサブ:カーネギー級)

・外資系、IT業界を中心にハイクラス転職に強くて人気

  • リクルートのCAREERCARVER(キャリアカーバー)(新興のスーパーサブ:カーネギー級)

・妥協しないハイクラス専門の転職はコレ

Webマーケティングスクール経由のデメリットとメリットについても解説しておくね。

  • Webマーケティングスクール経由のデメリット

・Webマーケティングスクールに通う費用がかかる

・Webマーケティングスクールに通うための時間を創出するのが難しい

・転職保証制度がないWeb マーケティングスクールもある

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  •  Web マーケティングスクール経由のメリット

・優良企業への転職成功率が高まる

・Webマーケティングスクールで実践スキルが大幅に引き上げる

・独学ではカバーできないWeb マーケティングの体系的なスキルが身に付く

>>転職保証ありなら、マケキャン

Webマーケティングスクールなら、「独学でカバーできない体系的なスキル」を身につけることができる。

従って、このような点から、

実際、私の友人の多くも未経験からWeb マーケティング業界に転職した人は、事前にWebマーケティングスクールなどで「広告運用」等の実践スキルを学んでいる場合が多い。

 SEO 以外、特に「広告運用」をはじめとするWeb マーケティングを独学で学ぶことはなかなか難しいと言われている。

一方で、Webマーケティングの中で、特に「SEO」について学びたいのなら、

今すぐ、WordPressで副業ブログを立ち上げて、情報発信してみてはどうだろうか。

私は、WordPressで副業ブログを始めてから、(IT 企業での SEOコンサル職でインターンをしていた時よりも)さらに詳しくなることができた。

>>WordPress 、副業ブログの始め方の全手順についてはこちらから 


もしあなたが、Web マーケティングに関する知識がなく未経験の場合、

「Webマーケティングスクールで3ヶ月ほど勉強」した上で、転職活動をするという方法も、

あなたの夢の実現可能性が高まる方法であるとの見方ができる。

>>Webマーケティングスクール「大手3社比較」についてさらに詳しく知りたい人はこちらから 

STEP2:実務経験と並行してWeb マーケティングで副業を開始

Web マーケティング副業とは副業ブログ副業アフィリエイト SNS 運用 tiktok YouTube での情報発信などで

 SEO や SNS を中心とした副業は、初心者でも実行しやすく、ハードルも低いためWeb マーケティング副業として人気である。

 >>Webマーケティング副業の始め方についてさらに詳しく知りたい人はこちらから

STEP3:フリーランス求人サイトを利用して独立へ

Webマーケティング業界で経験を積み、

副業でも実績が積めたのならば、もうあなたがWebマーケターとして独立する準備は整っている。

フリーランス求人サイトを利用して、独立する準備をしていこう。

  • Webマーケターとして独立する人に必要な「主要5大スキル」

・Webマーケティングの知識と実務経験

・ビジネス上のコミュニケーション力(営業力・プレゼン力)

・コンサルティング能力

・タスク管理能力

・会計などの資金管理能力など

  • フリーランスの「Webマーケティング案件」がたくさん存在する理由

・日本にはWebマーケターが存在しない会社が大多数のため

・フリーランスのマーケターなら特定の期間だけ発注できるため

・正社員を募集したい雇用形態が拡大しつつあるため

フリーランスのWebマーケターの需要が高まっている半面、まだそうした人材が少ない。

優秀なWebマーケターに依頼が集中している状態となっているのが現状である。

このような背景から、優秀なWebマーケター人材の多くが「フリーランスのWebマーケターはマジで儲かる!」と口走っている。

Webマーケティングのフリーランス人気求人案件サイトまとめ(副業案件あり)

IT/Web業界の求人サイトで、特に人気なのは次の5つ。

  • レバテックフリーランス(超定番:フランクリン級)

・レバテックフリーランスは利用者実績が14万人、フリーランス専門としては業界最大手。

・取引社数は、4,000社以上でとにかく多い。

・エンジニアやクリエイター向けの勉強会・交流イベントの開催にも積極的な、レバテックフリーランス。

>>レバテックフリーランスについてさらに詳しく

>>姉妹サイト、レバテックキャリア(IT転職なら)こちらから。

  • ITプロパートナーズ(準定番:バフェット級)

・高報酬なスタートアップ、ベンチャーの案件多数。フリーランスの自立をサポート。

・週2~3日くらいの仕事やリモート案件が多く、空いた時間を有効活用できる。

・即戦力となるスキルを持っているのなら、ITプロパートナーズ。

>>ITプロパートナーズについてさらに詳しく

  • ギークスジョブ(準定番:バフェット級)

・エントリーには、フリーランスとして独立していなければならない点には注意が必要。

・15年以上の事業実績のギークスジョブ、優先的にご紹介できる独占案件多数。サポート体制も超充実。

・WEB系、エンジニア系の案件に特に強い、ギークスジョブ。

>>ギークスジョブについてさらに詳しく

  • IT求人ナビ(準定番:バフェット級)

・フリーランスの支援実績13年の信頼、在宅勤務案件あり

・IT系のフリーランスエンジニア、Webデザイナーの方向け案件が多い。

・現在正社員で、副業しようか悩んでいる人は、IT求人ナビ。

>>IT求人ナビについてさらに詳しく  

  • プロの副業(新興のスーパーサブ:カーネギー級)

・副業専門で週1、月1から可能。

・フリーランス、副業社員としての活動を完全無料でサポート。

・小さく副業を始めたい人は、プロの副業。

>>プロの副業についてさらに詳しく

Webマーケティングで独立する方法まとめ

Webマーケティングで独立する方法は3つのタイプがある。

タイプ1:Webマーケティングコンサル

タイプ2:SEOコンサル

タイプ3:広告運用代行

多くの現役Webマーケターがやっている基本3STEP

STEP1: Webマーケティング業界に転職、まずは身を置く(実務経験1〜3年程度)

※短期集中でWebマーケティングスクールにて「広告運用」を学ぶのもあり 

STEP2:実務経験と並行してWebマーケティングで副業を開始

STEP3:「フリーランス求人サイト」を利用して独立へ

このような流れで Webマーケティングで独立することが可能。

結論、Webマーケティングで独立するとおいしいことばかり。

Webマーケティングスキルがあると様々な面で応用が利く。

Webマーケティングのスキルは、例えば以下のようなところでも発揮できるよ。

・SNSで発信力をつけるべくフォロワーを増やしておきたい

・個人ブランド店舗の集客に、自社サイトを活用したい

・かき氷屋を起業したため、リアルの店舗にお客様を、検索エンジンから流入させたい

これらに共通するのは、Webマーケティングの力である。

Webマーケティングの能力が高いと生きていきやすくなること間違いなし

Webマーケティングで独立するとさらに楽しい人生が待っている。

読者の皆様のがんばりを、これからも応援しております。

かわちゃん(週刊転職・編集長)

本日の名言:「多くの人が踏み固めた道を行け」

あなたは雨に打たれた泥道をどのように歩くだろうか。

私は、人が歩いていないところは選択しない。

一見綺麗なままで残されているようだが、そこは滑りやすいところでもある。

私はすでに多くの人に踏まれているところを選ぶ。

「そんなところはぬかるんでいて足がのめり込む」と二の足を踏むかもしれない。

確かに、足元が泥まみれになってしまうこともある。

しかし、「踏み固められたところより深く沈むことはない」。

多くの人が踏み固めた道を選ぶことは、安全で確実な生き方。

泥道の歩き方、生きること、さらには「Webマーケターとして独立する基本の3STEP」も構造は同じである。 

(哲学者:モンテーニュ)

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