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【全22項目の比較・大人気】THE THOR・AFFINGER5

『週刊転職』編集長:かわちゃん

『週刊転職』FUKUMAGA.JPを運営しております。編集長の「かわちゃん」です。 かわちゃんの経歴:GREE(SEOコンサル)→TECH CAMPにてAIエンジニア・Webデザインの勉強をする→TikTok(マーケティング)→『週刊転職』を運営中! 「生きづらさを感じたら、環境を変えろ。」をコンセプトに、20代30代の会社員である読者(あなた)の心に寄り添い、質の高い情報を発信中! どうぞよろしくお願いいたします。

本記事の内容

AFFINGER5にしようかTHE THOR(ザ・トール)にしようか、「当時迷っていた私の体験談をもとにした、比較項目を22項目」用意し、詳細に比較してみました。

しっかり稼ぐアフィリエイターに大人気のテーマであるAFFINGER5、それとも着せ替え機能など、シンプルを追求し初心者にとっての使いやすさを重視するTHE THOR(ザ・トール)、どちらも甲乙つけがたいものです。

ブログを始めたばかりの頃に悩んでいた自分に送りたい、とっておきの比較レビュー記事です。

この記事を読み終わった頃には、あなたにぴったりな WordPress 有料テーマはどちらのかが非常にはっきりするでしょう。

そして、「あなたが抱える有料テーマ購入時のお悩み」を取り除くお手伝いができたらなと思います。

是非、AFFINGER5にしようかTHE THOR(ザ・トール)にしようか「購入直前」で迷っている方のお役に立てたら幸いです。

結論

→デザインが好みの方を選べばOK

※AFFINGER5もTHE THORもほぼ互角、副業ブログ、アフィリエイトに最適で、SEO対策最強テーマです。

  • 想定読者

  • 購入直前でAFFINGER5にしようかTHE THOR(ザ・トール)にしようか迷っている人

  • AFFINGER5にしようかTHE THORの共通の強みを知りたい人

  • AFFINGER5とTHE THOR(ザ・トール)を比較した上でそれぞれのデメリット、メリットを知りたい人

かわちゃん(週刊転職・編集長)

【本記事の信頼性】かわちゃんから読者の皆様へ

1:複数のIT企業でのインターン(SEO・マーケティング)をする傍ら、現場の社員の悩みを観察し得られた本音や知見

2:権威性の高い(副業/ブログ/WordPressテーマにまつわる)調査データ

3:私(ビジネスマンのお悩みコンサル)の体験談、鋭い視点や本音

等に基づき、かわちゃん(私)が責任を持って「高品質で専門性の高い記事」を執筆しています。

ぜひ、『副業マガジン』で、あなたのお悩みをどしどし検索してみてください。

読者の皆様の夢の実現を、後押しできることを大変嬉しく思っています。

↓↓タップで飛べる目次

【22項目比較】THE THOR・AFFINGER5

  • AFFINGER5が向いている人(本音の独自レビュー)

・アフィリエイトでしっかりと稼ぎたい人

・とにかくカスタマイズにこだわりがある人

・有名ブロガーの多くが使っている有料テーマを自分も使ってみたい人

・男らしいデザインテンプレートを自分のサイトで使ってみたい人 

AFFINGER5

AFFINGER5についてさらに詳しく

※副業プロブロガー・トップアフィリエイターから絶大な支持

  • THE THOR(ザ・トール)が向いている人(本音の独自レビュー)

・簡単な操作で周りと被りにくいデザインを作りたい人 

・ブログ初心者で記事執筆に集中したい人

・シンプルな雰囲気のブログを作り収益化も図りたい人 

・デザインにはあまりこだわりを持たない人

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

THE THORについてさらに詳しく

※抜群に上位表示されやすテーマとして有名

比較1:利用者数/普及度(THE THOR・AFFINGER5)

Google検索でAFFINGER5とTHE THOR(ザ・トール)の月間検索ボリュームを比較してみた。

AFFINGER5月間検索ボリューム:2400

THE THOR(ザ・トール)月間検索ボリューム:3600

THE THOR(ザ・トール)は、AFFINGER5よりも後発であるものの、ブログアフィリエイターの間で人気のテーマとなっている。 

利用者数はAFFINGER5の方が多く、有名ブロガーのも使用しているアフィンガー5シリーズは2015年からリリース。

一方でTHE THOR(ザ・トール)は2018年にリリースされたテーマである。

このような私の体験談と客観的な情報を踏まえると、「自分の思い通りのサイトのデザインにしたり、カスタマイズなどいろいろ試してみたいという人」にとっては、AFFINGER5が向いていると私は考えている。 

一方で、「プラグインをあまり入れたくない人」や「サイト表示速度が少しでも早い有料テーマを考えている人」にとっては、THE THORがマッチしているではないか、と私は考えている。

よって、利用者数は、AFFINGER5とTHE THOR(ザ・トール)はほぼ互角であるとの見方がなされている。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

比較2:マニュアルの充実度(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5もTHE THOR(ザ・トール)もマニュアルの充実度は非常に高い強いて言うなら、AFFINGER5はマニュアルサイトが非常に充実している。

また、アフィンガー5は利用者数も多いことから、痒いところに手が届くカスタマイズ方法に関するブログ記事なども多数見受けられた(私の体験談)。

一方で、THE THOR(ザ・トール)は、マニュアルサイトあるもののアフィンガー5ほどの手厚いマニュアルサイトではないということが口コミでよく言われている。

この点は、THE THOR(ザ・トール)を検討しているブログ初心者の人は少し注意すべきポイントでもある。

しかし、THE THOR(ザ・トール)にはそれを大きくカバーするべく「会員フォーラムサイト」があり、ユーザー同士で助け合いをしたり、不具合の報告を即座に行うことができる。

それに対して、しっかりとした対応がなされている点がTHE THOR(ザ・トール)の魅力的なポイントであると私は考えている。 

その点を考慮すると、マニュアルの充実度比較レビューは、ほぼ引き分けである。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

比較3:操作難易度/使いやすさ(THE THOR・AFFINGER5)

操作性はTHE THOR(ザ・トール)の方が簡単な設計となっている。

THE THOR(ザ・トール)の操作画面は、アフィンガー5ほど細やかな設定ができるわけではないため、操作がしやすいといえる。

初心者であっても簡単に設定ができてしまう点が魅力的である。

THE THOR(ザ・トール)独自の管理設定画面

一方でAFFINGER5は良くも悪くも機能が多いことから自分の手で設定しなければいけない箇所が多いと言える。

AFFINGER5独自の管理設定画面

まとめると、AFFINGER5は機能が多いという点から、細かく設定しなければいけない箇所も多く点がブログ初心者にとっての最初の障壁となり得る。

一方でTHE THOR(ザ・トール)は、「管理画面がAFFINGER5よりもシンプルな設計をしている」のではないかと私は考えている。

よって、操作難易度、使いやすさの比較は、THE THOR(ザ・トール)に軍配が上がる 。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

比較4:オシャレ度/無料デザインテンプレートの多さ(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5デザインテンプレートの例

デザインの自由度はAFFINGER5が高い。

この点は、私の体験談からして、ブログ初心者にとってデメリットでもある。

例えば、ブログ記事執筆をすることに集中したい場合、サイトのデザインにこだわりすぎてしまうと、「デザインの微修正ばかりに時間がかかってしまい本末転倒」となってしまうという側面がある。

もし、あなたが、記事執筆に集中したいと考えているなら、「デザインの自由度がAFFINGER5より少し狭いTHE THOR(ザ・トール)」の方が、「収益化への最短ルート」を進むことができるのではないだろうかと私は考える。

THE THOR(ザ・トール)デザインテンプレートの例

デザインの自由度(大)AFFINGER5>>THE THOR(ザ・トール)>>>>>>SWELL(小)

AFFINGER5のデザインテンプレート(無料)を見る

THE THOR(ザ・トール)のデザインテンプレート(無料)を見る 

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

比較5:SEO対策(THE THOR・AFFINGER5)

アフィンガー5は 「All in one SEO PACK」(無料) などのプラグインをわざわざ入れる必要がない点が大変魅力的である。

一方で、THE THOR(ザ・トール)は、「専用のSEO対策プラグイン」をインストールする必要がある。

この点を比較して行くとAFFINGER5はもともとSEO の内部対策が施されているため 、Google のアルゴリズムに対して、ユーザー自身がSEO内部対策としてプラグインをわざわざ入れる必要がない点が、初心者にとっても使い勝手が良いと言える。

また、新たにプラグインを入れてしまうとあなたのサイトが重くなってしまい、ページ表示速度等が落ちる可能性が高まってしまう。

よって、有料テーマ自体が所有するSEO内部対策の比較においては、AFFINGER5に軍配が上がるといえる。

続いて、SEO内部対策の機能について具体的に比較して行くとする。

投稿ページの SEO 内部対策 

例えば、記事の投稿ページにおいて、低品質なページのノーインデックス化や、キーワード最適化のためのメタディスクリプションの記述は、AFFINGER5もTHE THOR(ザ・トール)どちらも可能である。

特に注目したい点はAFFINGER5にはあなたが書いた記事を他者によるコピーを防止する機能もある。

実際、メンタリスト DAIGO さんのブログ記事を見てみると、コピーがされないように設定されている。

  • カテゴリーページの SEO 内部対策

カテゴリーページとは、多くのインクが集まるところである。

カテゴリーページは SEO に大きな影響を与えるため重要なページであると言える。

実際、AFFINGER5はカテゴリーページを通常の記事と同様に編集ができる。

一方で、THE THOR(ザ・トール)はカテゴリーページを編集することができない。

 SEO 内部対策において、サイトの構造上、あなたの書いた記事リンクが集中しているカテゴリーのページは重要であると言われている。

従って、 SEO 対策として活用できるカテゴリーページの編集を行うことができる。

AFFINGER5は SEO 内部対策の面から見ても、非常に価値がある機能であると言えるのではないだろうか。 

もちろん、AFFINGER5同様に、THE THOR(ザ・トール)も検索エンジンから評価されやすい内部構造と高速表示化を徹底的に追求している。

テーマ自体に十分なSEO対策が施されているため、SEO対策用プラグインも不要。

なんといってもTHE THOR(ザ・トール)の魅力は、「見える化システム」が標準で搭載されている点にある。

見える化システムで簡単に確認可能なデータ一覧

・総合閲覧数

・平均閲覧数

・タイトル文字数

・本文文字数

・タイトル内キーワード数

・本文内キーワード数

・内部リンク数

・外部発リンク数

などが一目瞭然である。

この「見える化システム」をSEO対策として活用したい人は、THE THOR(ザ・トール)を選ぶ人も多いと言われている。 

Google・Yahoo!で上位表示を狙い、アクセスUPを図り収益を増やしたい人・SEO対策でライバルに差をつけたい人にAFFINGER5もTHE THOR(ザ・トール)も最適なテーマでである。

よって、SEO対策の比較は引き分けである。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

比較6:表示速度(THE THOR・AFFINGER5)

ページ表示速度はTHE THOR(ザ・トール)の方が優れていると言える。

実際、私もAFFINGER5とTHE THOR(ザ・トール)を比較しページ表示速度を測定してみた。

AFFINGER5のページ表示速度:96

THE THOR(ザ・トール)のページ表示速度:98

今回のページ表示速度検証実験からわかるように、THE THOR(ザ・トール)の方がページ表示速度改善の施策が多く打たれていると考えられる。

特に、THE THOR(ザ・トール)は「標準機能において高速化設定ができる点」が大変魅力的である。

THE THOR(ザ・トール)の高速化設定

・キャッシュ設定

・遅延読み込み設定

・ページ遷移高速化

・画像圧縮

これらの高速化設定がTHE THOR(ザ・トール)の表示速度を大幅に高めている。

THE THOR(ザ・トール)サイト高速化の秘密

具体的には、「AMP・PWA」「Gzip 圧縮・ブラウザキャッシュ」「画像遅延読み込み・CSS非同期読み込み」など、高速表示を実現する最新かつ革新的な技術を多数装備。

テーマ自体に十分な高速表示対策がされているため、キャッシュ系プラグインを使う必要はない。

その驚異的な表示速度の速さは国内最高水準。

Googleのスピードチェックツール「PageSpeed Insights」で90点以上のハイスコアが当たり前というレベルである。

よって、表示速度対決は、THE THOR(ザ・トール)に軍配が上がる。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

 

比較7:アフィリエイト向けかどうか(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5は圧倒的にアフィリエイト向けである。

通常のブログであっても企業の公式サイトでも万能に使えるものである。

一方で「THE THOR(ザ・トール)は、アフィリエイト向けのコンセプトで製作されており、AFFINGER5に最も似ている有料テーマはTHE THOR(ザ・トール)である、と私は感じている。

言い換えれば、「初心者がブログやホームページを立ち上げるのに最初に使う有料テーマとしてTHE THOR(ザ・トール)は、AFFINGER5よりもやや使い勝手が良い」と考えている。

実際、THE THOR(ザ・トール)は「デザインかんたん着せ替え」や「THE THOR会員フォーラム」などのサポートがついており、別のテーマに移行する場合であっても手間がかからないという特徴がある。

よって、AFFINGER5もTHE THOR(ザ・トール)も「アフィリエイトで稼ぐ人向けの有料テーマ」であると言えるのではないだろうか。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

比較8:カスタマイズの多様性(THE THOR・AFFINGER5)

カスタマイズの多様性に関しては、ややアフィンガー5が優位である。

確かに、ブログ初心者にとってはAFFINGER5のようにカスタマイズできる箇所が多いと戸惑ってしまうこともある。

しかし、自分が求めるサイトの雰囲気や理想的なデザインをにこだわりたいと思っている人にとって最高の環境であると言える。

AFFINGER5のウィジェット画面

設定箇所はなんと32箇所も!

AFFINGER5のカスタマイズの多様性は、「アフィリエイターや記事を量産するメディア企業の情報メディアサイト」から多く支持されている。

THE THOR(ザ・トール)のウィジェット画面

THE THOR(ザ・トール)もAFFINGER5と同様にカスタマイズの多様性は十分にある。

「見出しデザイン53種類」×「無限に選べる配色パターン」がTHE THOR(ザ・トール)最大の売りである。

THE THOR(ザ・トール)なら、53種類もの見出しデザインを初めから用意されている。

THE THOR(ザ・トール)「見出しデザイン53種類」

「見出しのデザイン」で悩む必要がない。

配色パターンも自由自在に変更可能であり、どんなジャンルの記事でも最適な見出しを選ぶことができる。

実際、文字ばかりの味気ない記事では、閲覧者の離脱率も高まってしまう。

記事内にアイコンを挿入することで、記事を読みやすくすると共に、記事を見映え良く仕上げることが出来る。

また、THE THOR(ザ・トール)では、記事を華やかに彩る「498種類のアイコンを標準装備」。

THE THOR(ザ・トール)「498種類のアイコンを標準装備」

好みの位置にワンクリックでアイコンを挿入することができます。

その意味では、THE THOR(ザ・トール)は、「AFFINGER5よりも簡単にデザインのバリエーションを作ることのできるWordPress有料テーマ」であるとの見方ができる。

よって、カスタマイズの多様性を比較した場合、ほぼ引き分けである。

カスタマイズの多様性(大)AFFINGER5>THE THOR(ザ・トール)>>>>>>SWELL(小)

比較9:複数サイトでの使用(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5、THE THOR(ザ・トール)いずれも複数サイトで使用が可能である。

一つ購入することで、自分が管理するサイトならば複数サイトで使用することができるライセンス契約となっている。

複数サイトを運営している人にとっては非常にお買い得であると言える。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

比較10:ブロックエディタ対応(THE THOR・AFFINGER5)

ブロックエディタ(Gutenberg:グーテンベルク)とは、WordPress 5.0から搭載されている新しいエディタ(記事を編集するエディタ画面)のことである。

現在 、WordPress で採用されているクラシックエディターは2021年12月31日サポートが終了する予定となっている。

↓クラシックエディターはこんな感じ。

↓ブロックエディターはこんな感じ。

AFINGER5は現時点で、ブロックエディターにおおよそ対応済み。

THE THOR(ザ・トール)も対応済みである。

よって、ブロックエディター対応を比較した場合、引き分けである。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

比較11:サポート/メール対応(THE THOR・AFFINGER5)

サポートに関してはどちらのテーマもしっかりしていると口コミがある。

どちらのテーマも専用のフォーラムがあり、テーマ作成者に直接聞ける環境がある。

私の利用体験から、強いて言うなら、AFFINGER5は利用者数も多く出回っている情報も多いため、サポートに問い合わせをしなくても、ネットでググれば解決することも多いという特徴がある。

一方で、THE THOR(ザ・トール)の場合は現時点では会員フォーラムで、直接相談できる点が魅力であると言える。

よって、今回のサポート、メール対応の比較は、引き分けであると言える。

比較12:テーマ乗り換え対応(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5もTHE THOR(ザ・トール)テーマ乗り換えサポートはない。

一方でSWELLのみ、以下のテーマから乗り換える時に、デザインの崩れを最小限に防いでくれるサポートがある。

  • SWELLの乗り換えサポート対応テーマ一覧 

テーマ 乗り換えサポート用プラグイン
JIN ◎対応
SANGO ◎対応
STORK ◎対応
Cocoon ◎対応
THE THOR ◎対応
SWELLの乗り換えサポート対応テーマ一覧 

このサポートは、「色々なデザインを色々な有料テーマを試してみたい人」にとって非常に便利な機能であると言える。

「まだ、THE THOR(ザ・トール)に決めきれないと考えているブログ初心者」は、まずはSWELLをお試しておくのは一つの手かもしれない。

私の体験談を述べると、CocoonからSWELLに移行する際、デザインの崩れはほとんどなく修正もなかった。

一方で、本ブログテーマであるAFFINGER5に移行しようと試みたが、1記事あたり30分ほどの修正が必要となってしまい大変困ったの覚えている。

このような点から、AFFINGER5にもTHE THOR(ザ・トール)にもない、「テーマ乗り換えサポート」が気になる人は、SWELLにしているブロガーも近年は増加中である。

>>AFFINGER5とSWELL(乗り換えサポート付き有料テーマ)の比較レビューはこちらから。

比較13:アップデート/更新頻度(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5、THE THOR(ザ・トール)、いずれもWordPress のアップデートへの適応、更新頻度は非常に高く、時代の流れに合わせた作りとなっている。

強いて言うならば、THE THOR(ザ・トール)の方が後発ということもあり、 新しい技術への適応も早いなど、少し進んでいるとの見方もできる。

よって、アップデート、更新頻度の比較は、互角である。 

比較14:LP(ランディングページ)(THE THOR・AFFINGER5)

ランディングページとはアフィリエイトサイトで収益化を図る場合、非常に重要な役割を果たしている。

通常のサイトと異なり、LPには訪問者が知りたい情報が1ページに集約されているという特徴をもつ。

つまり、商品やサービスの購入といった行動に誘導する効果の高いページである。

例えば、LPにアクセスした訪問者は画面を縦にスクロールさせていくだけで、必要な情報を全て取得できます。自然と商品・サービスへの理解度が高まり、注文やお問い合わせなどのアクションを高確率で起こしてもらいやすくなる。

THE THOR(ザ・トール)は、LP(ランディングページ)用テンプレートを標準装備。記事作成画面からワンクリックでLP用のテンプレートを設置できる。

AFFINGER5も同様に、記事を投稿する感覚で複数作成することができる。

ヘッダーやフッターサイドバーも表示されることなく、何も書かれていないページから自由に編集、そして集客から商品の購入資料請求と言ったアクションを促す誘導まで単独で行える設計となっている。

LP(ランディングページ機能)については、AFFINGER5、THE THOR(ザ・トール)どちらも同等に優れたLP機能が備わっていると言える。

比較15:CTA機能 (THE THOR・AFFINGER5)

CTA機能とは、(Call to Action )の略で、簡単に言えば、あなたのウェブサイトへに訪問した人に対して次の行動を促し誘導する仕掛けのことである。

例えば、資料請求やメルマガの登録セミナー申し込み商品やサービスの購入ページに誘導する仕掛けを作ることができる。

AFFINGER5、THE THOR(ザ・トール)どちらも、CTA機能は非常に充実している。

口コミを調べてみたところ、CTA機能においてはAFFINGER5の方が幅広く、柔軟性が高く、多くのアフィリエイターから支持を得ている。

その一方で、THE THOR(ザ・トール)は、ブログ、アフィリエイトサイトのアクセスアップ収益の最大化を図るために、「集客収益支援システム」を搭載している。

例えば、一般的に1時間かかるようなタグの入れ替え作業を数秒で完了させる「タグ管理機能」はTHE THOR(ザ・トール)の魅力的な点と言える。

収益につながるCTAエリア、リピーターを増大させるPWA技術など、アクセスと収益を増大させるための機能が十分に備わっている。

つまり、AFFINGER5、THE THOR(ザ・トール)どちらも、より多くの行動パターンに誘導を仕掛ける仕組みが備わっていると言える。

よって、CTA機能を比較した場合、引き分けであるといえる。

比較16:目次/関連記事/人気記事機能(THE THOR・AFFINGER5)

目次機能の比較

目次機能は、THE THOR(ザ・トール)には標準で付属している。

一方でアフィンガー5は無料のプラグインをインストールして使う、もしくはアフィンガー5専用有料プラグイン「すごい目次」を別途購入する必要がある。

「すごい目次」の優れた点は、訪問者がクリックした目次の数を測定したり、目次にしたくない見出しを除外したりすることができる。

アフィンガー5ユーザーの口コミによると、この有料プラグインは、ある程度収益化ができた人が購入する場合が多いそうである。

私は、ブログ始めた当初から、AFFINGER5の「すごい目次」の機能である、訪問者がクリックした目次の数を測定する機能や洗練された装飾が魅力で即購入した。

  • 関連記事機能の比較

何も関連記事の表示非表示の機能が搭載されている。

 THE THOR(ザ・トール)もAFFINGER5は任意の見出しに修正することもでき、表示件数を自分で設定することもできる。

  • 人気記事機能の比較

人気記事とはPV数(訪問者数)を計測し、PV数の多い記事の順に表示する機能のことである。

THE THOR(ザ・トール)は標準で人気記事機能が付いている。

一方で、AFFINGER5ユーザーの口コミによると、 WordPress無料プラグイン「 WordPress popular Post」 をインストールして使う人も多いと言われている。

  • おすすめ記事機能の比較

AFFINGER5には記事の ID を指定して、おすすめ機能を記事を表示する機能が備わっている。

一方で、滑るには記事の ID を指定して、おすすめ記事を表示する機能は搭載されていない。

例えば、AFFINGER5では表示したい記事の ID を指定しサイドバーや投稿記事、固定記事、カテゴリまたはトップページなどに表示させることができる。

この機能は私も使ってみて非常に便利であると感じた 。

よって、「目次/関連記事/人気記事」に関する比較レビューは、ほぼ同等であると私は考えている 。

比較17:広告機能(THE THOR・AFFINGER5)

広告機能はAFFINGER5の方が圧倒的に多く、細かく広告を設置することができる。

  • AFFINGER5の広告管理画面

AFFINGER5のウィジェット画面には、 Google アドセンス用 、Google インフィード広告はじめ、トップページやヘッダーフッターなど、いろいろな箇所に広告の仕掛けを入れることができる。

この機能は Google アドセンスやアフィリエイトで稼ぎたいと思っている人にとって非常に魅力的であると言える。

一方で、THE THOR(ザ・トール)のウィジェット画面を確認してみると、広告設置できる場所の数がAFFINGER5より少し少ないのが分かる。

  • THE THOR(ザ・トール)の広告管理画面

よって、広告機能の比較はAFFINGER5に軍配が上がる。 

AFFINGER5

比較18:記事スライドショー(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5、THE THOR(ザ・トール)、いずれも、ヘッダー記事においてスライドショー機能がある。

強いていうなら、AFFINGER5は画像だけでなく、「記事の文字を一緒にスライドショーで表示させる機能」もついている。

AFFINGER5もTHE THOR(ザ・トール)も、「記事やサイドバー」にもスライドショーを表示させることができる。

よって、スライドショー機能の比較については、AFFINGER5とTHE THOR(ザ・トール)は互角である 。

比較19:レスポンシブ対応(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5

AFFINGER5、THE THOR(ザ・トール)、いずれも、レスポンシブ対応の有料テーマである。

レスポンシブ対応とは、PC、スマホなど端末を選ばずデザインを保ち続けるように対応していることを意味している。

THE THOR(ザ・トール)の場合、スマホなどモバイルユーザーがストレスなく閲覧や操作ができるように、モバイルファースト設計を採用している。

モバイルユーザーの気持ちを考えたサイト設計にすることで、離脱率の改善・収益性向上に大いに役立つと言える。

画面サイズを変更した場合であってもレスポンシブ対応なら、デザインが崩れることはない。

よって、レスポンシブ対応が施されているという点において、両者は互角であると言える。

比較20:無料お試し版の有無(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5もTHE THOR(ザ・トール)も無料お試し版はない。

一方で、SWELLには無料お試し版がある。

>>AFFINGER5とSWELL(乗り換えサポート付き有料テーマ)の比較レビューはこちらから。

比較21:テーマをASPで紹介できる(THE THOR・AFFINGER5)

AFFINGER5もTHE THOR(ザ・トール)も、テーマをアフィリエイトパートナーとして紹介でき、紹介料も得られる。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

比較22:料金(THE THOR・AFFINGER5)

  • THE THOR(ザ・トール)は16,820 円。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

したがって、僅差ではあるが価格はAFFINGER5とTHE THOR(ザ・トール)はアフィリエイト向けのテーマの中で、お互いに競合として認識し合っている可能性が高いとも言える。

有料テーマの相場はおおよそ15000円であると言われている。

しかし、有料テーマにかける費用は、そこまで気にする必要はないと私は考えている。

それ以上に、

・自分が欲しい、これだけは外せない機能

・デザインテンプレートで好みのものがあるかどうか

・あなたの目的

にマッチしたテーマを選ぶことで、結果的に良い選択につながるのではないかと私は考えている。 

THE THOR・AFFINGER5の共通点・デメリット・メリット

・アフィリエイトで稼ぐ人向けの機能が多い

・サイト表示速度が速い

・見出しのバリエーションが豊富

・レスポンシブデザイン

・レイアウトのデザインパターンが複数ある

・広告設置が非常に簡単

・複数使用可能

・内部SEO対策済み

・ランキング作成機能

・1〜2カラム

・ AMP対応

AFFINGER5のデメリット

・デザインにこだわるとがなかなか決まらない

・課金制専用プラグインが高い

AFFINGER5

THE THOR(ザ・トール)のデメリット

・デザインにこだわるとがなかなか決まらない

・ポップで優しめのデザインテンプレートがほとんどない

AFFINGER5のメリット

・オシャレ度とカスタマイズ性が高い

・アフィリエイトで稼ぐことを重視している

・SEO対策が万全

・サイト表示速度最速が早い

・実績のあるブロガー、アフィリエイターが多数使用

>>AFFINGER5についてさらに詳しく

THE THOR(ザ・トール)のメリット

・余計なプラグインが不要

・複数サイトに使える

・シンプルなデザインが豊富

・見える化システム

・お問い合わせフォームの設置

・Gzip圧縮、ブラウザキャッシュ設定

・CSS非同期読み込み設定

・AMP、PWAの設定

このように、『THE THOR』のテーマ自体に多くの機能が搭載されているため、自分で新たにプラグインを入れなくてもいいようになっている。

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

  • THE THOR(ザ・トール)に元々入っている機能(ブログ初心者必見!)

・目次プラグイン

・お問い合わせフォームプラグイン

・サイトマップ生成プラグイン

・吹き出しプラグイン

・関連記事を表示するプラグイン

・画像圧縮系プラグイン

・SEOプラグイン

・投稿エディター拡張プラグイン

AFFINGER5の比較まとめ

・利用者数はAFFINGER5の方がTHE THOR(ザ・トール)よりも少し多い

・マニュアルの充実度はほぼ互角である

・☆操作難易度はTHE THOR(ザ・トール)よりも高く複雑である

・☆オシャレ度はAFFINGER5の方が高い

・デザインプレートも豊富である

・☆AFFINGER5はSEO対策のプラグインを新たに入れる必要がない

・サイト表示速度はほぼ同じだがすべりより少し劣る、早い順でSWELL>THE THOR(ザ・トール)>AFFINGER5

・☆AFFINGER5はアフィリエイトで稼ぐ人向けである

・☆AFFINGER5はカスタマイズする箇所が非常に多い

・複数サイトで使用することができる

・THE THOR(ザ・トール)よりも少し使いにくい

・サポートメール対応もTHE THOR(ザ・トール)と同等に充実している

・AFFINGER5はテーマ乗り換えに対応していない

・アップデートの適用更新頻度は非常に高い

・ランディングページ機能がしっかりと備わっている

・CTA機能の幅が広く柔軟性が高い

・目次機能は「すごい目次」有料プラグインを別途購入する必要がある

・☆広告機能は設置できる場所の数が多く非常に魅力的

・記事スライドショー機能もついている

・レスポンシブに対応している

・無料お試し版はない

・料金は14,800円である 

AFFINGER5

AFFINGER5についてさらに詳しく

※副業プロブロガー・トップアフィリエイターから絶大な支持

THE THOR(ザ・トール)の比較まとめ

・THE THOR(ザ・トール)は2019年にリリースされたばかりで利用者数はまだ少ない

・マニュアルの充実度はAFFINGER5よりも劣る

・☆操作画面の難易度は、難AFFINGER5>THE THOR(ザ・トール)>>>>>>SWELLの順で易しい

・☆オシャレ度はAFFINGER5よりも低い、THE THOR(ザ・トール)はポップ系デザインが少ない、クール系多い

・☆THE THOR(ザ・トール)は専用のSEO 対策プラグインを新たにインストールする必要がない

・表示速度はAFFINGER5よりも少し早い、早い順でTHE THOR(ザ・トール)>AFFINGER5

・☆THE THOR(ザ・トール)はAFFINGER5と同様に初心者がブログで稼ぐための有料テーマである

・AFFINGER5よりもカスタマイズする箇所が少し少ない

・複数サイトで使用できる

・ブロックエディターに対応している

・サポートメール対応にもしている

・テーマ乗り換え対応はない

・アップデート更新頻度も高い

・ランディングページ機能も備わっている

・CTA機能あり

・☆THE THOR(ザ・トール)は目次の機能が標準で付属している

・AFFINGER5よりも広告設置できる場所の数が少し少ない

・記事スライドショー機能が付いている

・レスポンシブに対応、スマホでの表示が早い

・無料お試し版はない

・料金は14,800円である 

>>【圧倒的にSEOに強く・上位表示されやすいWordPressテーマ】 THE・THOR(ザ・トール)についてさらに詳しく

THE THORについてさらに詳しく

※抜群に上位表示されやすテーマとして有名

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